歌詞KASIソングCDドットコム

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ここでは様々なアーティストの歌詞について持論を述べていきます。どなたでもコメント可能にしてあります。ただし誹謗中傷はやめてください。このブログではあらゆる曲をレビューしていきます。豆知識でも耳よりな情報も発信していきたいと思っています。多少の荒らし&コメント欄での会話はどんどんやってくださいね💛PC表示とスマホ表示で違う見た目となっております。ブックマークお待ちしております。そしてブログメンバー全員InstagramとTwitterを楽しくやっていますのでフォローなりいいねなりして下さると嬉しいです。

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UVERworld THE OVER

「最後まで嘘ついてまで一人になろうとするんだね
何もかも嫌になってしまうほど
自分のことを知りすぎてるから
いつからか僕はもう逃げようとしてた」
これは僕が嘘ついてまで一人になろうとしてる気がします
僕だって幸せになりたいですよ
でも僕は僕のこと知りすぎてるから今もまだ逃げてるんですかね

「何もないのにとにかくずっと
悲しくてたまらなかった
こんな時代でありのままで生きてける訳なんてなかったし」
ありのままで生きてけるわけない
って言われたことがあります
それから僕は悲しくてたまらないんです
なんで素直で生きていったらダメな時代になってしまったんでしょうね
そして僕の前くらいは素直でいてほしかったっと今ではそう思います
手遅れですが…

「大切な君だけを失いたくないから
本当の自分を隠してまた繕っていく僕は
いつか失ってしまう
分かってるからもどかしいよ」
あぁそうやって決断を遅れさせて好きなのになんでもないような面して 過去の僕を思い出してしまいますね
わかっていましたよ
失ってしまうことくらい

「テレビの中の俳優や大富豪やビッグスターなら
君を満足させれるだろう そして幸せにもするだろう
でも僕は君を想うしかない 僕は君を想うしかない
伝えようとして空を眺め立ち止まる
傘をさすかどうか迷うほどの雨
思い切りのなさは僕のようだった」
マジでこれは思いましたね
想うしかありませんでしたもん
僕は思い切りましたよ
ただ一回の思い切りをしたせいで思いきりがなくなってしまっていました

「諦めながら生きてく毎日は何をしても悲しいだけだった
誰よりも愛されたいのに
一人になろうとしてたことも
大切な君のためだったよ
伝えたい気持ちは溢れてくるのに
言葉にすればするほど違ってゆく
それがもどかしいんだよ」
悲しかったですよ
愛されたいけど一人でいました
その人の成功を心から祈ってたんです
もどかしかったですよ
伝えたいけど伝えたらいけませんからね
違和感しかなかったです

「一番幸せ願って一番悲しませてそうで
自分に自身がなかった できるだけ一人で生きてきた
でも 君だけが離せない 何故君だけが離せない
一人じゃないと理解してしまった感情を
抑えきれないと認めたときに なぜ涙が出たのかは分からないけど
よく見れば青空も 青一色じゃない
その複雑さは心を映したようだ」
結局は一番幸せ願って一番悲しませてしまった気がします
僕の感情を僕が認めた時には本当に手遅れで最悪な状態でした
涙が出た理由も僕は分かっています
人間の心は複雑なんですよ

「未来へ向かうボートに乗って オールで漕ぐ僕からすれば
後ろに進む 僕には進む先は見えない
でも君が向かいに座って見ててくれるなら
どこに辿り着いたって 辿り着かなかったとして
未来を想像すれば だいたい幸せだった
好きだよ 君も僕を選ぶなら
もう離そうとしないよ」
僕がこれを思うのはおこがましいですね
きっと幸せなんでしょうね

「年をとり日がたって 言葉さえ失って
二人過ごした日々を 君が忘れてしまった時も
変わらず手を握りしめ 変わってゆく君を支えて
最後まで心で対話して 永久に優しさを与えていくよ
いつまでも君を想うだろう 最後まで想い抜くだろう
一人じゃないと 感じさせてみせるよ
どんなに言葉の意味を調べても
どれほど強くイメージしてみても
一人きりのままじゃ知れなかった
あの探してた愛は君そのものなんだ
over 誰もが自分を超えられる
over 一人になんてさせやしないよ
over さあ全てを超える
over」

思い抜きたかったですよ
あのとき僕は僕を越えれなかったきっと今の僕でも無理でしょうね
僕はまだ一人でいる
誰かのためでも僕のためでもなく
ちょっとなんのために生きてるのか見失いがちですけどそれを見つけるためのこの歌詞レビューブログなんですよ

以上レビューでした
この曲はUVERworldのボーカルのTAKUYA∞さんのポエムから生まれたらしいですよ
思ったことを書き留めておくのは本当に良いことですね
僕もこれ歌詞レビューブログを続けていれば何かいい方向に変わっていく気がします
意味のないことなんてないと思いますからね

それでは長文読んでいただきありがとうございました
次回もUVERworldの歌詞について書こうと思います



UVERworld THE OVER

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